みどり野リハビリテーション病院

当院は平成22年8月1日より、全病床をリハビリテーションを専門とする回復期リハビリテーション病棟へと転化いたしました。
今後は脳卒中や骨折の治療を終えた患者様の在宅復帰、職場復帰、社会復帰を目指しリハビリテーションの充実を図り、365日体制で対象者及びその御家族を支援していきます。
私どもは、当院にお越し頂く全ての皆様が「この病院なら安心して任せられる。」と思って頂ける、そんな病院でありたいと思います。

理学療法

理学療法では、基本動作能力(寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行など)を獲得するためのお手伝いをします。

ストレッチや筋力トレーニング

関節の柔軟性や筋力を回復するために、ベッド上やリハビリ室でストレッチや筋力トレーニングを行います。

階段の上り下り

自宅や自宅周辺の階段を想定し、リハビリスタッフの介助のもと階段の昇り降りの練習を行います。

歩く練習

手すりや杖などを使って、リハビリスタッフの介助のもと歩く練習を行います。

作業療法

作業療法では家で生活できるよう、日常生活に必要な動作(食事・着替え・トイレなど)を獲得するためのお手伝いをします。

ペグ

様々な作業(ここではペグ)を行うことで、手の細やかな動きを促していきます。

繰り返し練習

身の回りのこと(洗濯・料理など)を自分でできるよう、実際の場面で繰り返し練習します。

言語療法

言語聴覚療法では、コミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活ができるよう支援します。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

言語療法

集中できる環境の中で、イメージの湧きやすいカード等を用いて発話や言葉の理解を促していきます。